道の駅

魚沼周辺エリアには、道の駅が
魚沼市3ヶ所、十日町市3ヶ所の計6ヶ所存在します。
合併前は全て違う市町村にあったのですが、平成大合併で一つの市に複数の道の駅ができたという地域は、きっと少なくはないのでしょう。
魚沼地方、というより中越地方の道の駅は2004年の中越地震の際、特別な意義を持って存在しました。

災害救助支援です。

今でこそ道路も家々も新しくなり、当時の面影をそこに訪れるだけではなかなか感じることができにくくなりましたが、わずか1年余り前の震災時には道路は寸断され、激震地の多くの家屋は倒壊、若しくは倒壊の危険ありとして居住することができなくなり、住む場所を失った人々が路頭に迷いました。
その際、道の駅施設を開放し、避難場所として提供されたのでした。
単なるドライブインではなく、地元に密着して相互補助の関係にあるということ、公共施設とはかくあってほしいものですね。