新市誕生

新潟県中越地震からわずか1週間後、激震の地・魚沼で二つの市が誕生しました。
いずれも2004年11月01日発足、一つは魚沼市、もう一つは南魚沼市です。
また、2005年04月01日より十日町市も四町村を吸収合併して大きな市に生まれ変わっています。
魚沼市は北魚沼郡の6つの町村、すなわち小出町、堀之内町、入広瀬村、守門村、広神村、湯之谷村が合併した新しい市です。
本来、市の総合庁舎が一箇所に作られる予定だったようですが、災害復旧支援等のため、各町村の旧庁舎を分庁舎としてそれぞれが独立して総合業務を行える体制を取り、今も同体制のまま業務を執り行っていることを、先日電気通信事業者の届出に必要な戸籍抄本を取得するために、初めて市役所を探してわかりました。
そうそう、ホワイトアウトという映画(小説)は、魚沼市・旧湯之谷村が舞台なんですよ。
南魚沼市は南魚沼郡の六日町と大和町が合併して発足した新しい市です。
地酒・八海山は全国でも有名なのではないでしょうか。
当然お米もおいしい魚沼産、冬はスキーと、観光には事欠かない市です。
十日町市は中魚沼郡川西町、中里村、東頚城郡松代町、松之山町の四町村と十日町が合併して大きくなった市です。
北陸方面への街道と関東方面への街道の中間に位置する山間の街で、きれいな水を使ったお蕎麦や多くの雪像が立ち並ぶ雪祭りなどが有名な地です。