ベルセルク :ジュドー AF

写真1 実は私、鷹の団メンバーで(ガッツを除いて)最も好きなキャラクターがジュドーだったりします。
なぜか。
常に状況を冷静に判断する分析力、判断力はグリフィスに勝らずともさほど劣るでもなく、仕事は確実にこなし、適度に『ちゃらんぽらん』で深刻になり過ぎず、最期の最期までキャスカを気遣い散る様は敬愛に値すると言うのは過言でしょうか。
でも蝕のとき、コルカスやその他大勢のような末期を遂げて欲しくないと願った読者も多かったのでは?

そんなジュドーの待望のアクションフィギュアです。
どちらも通常版ですが、色違いの二種を購入しました。
写真2 関節の数はガッツを除く他のAFに比べるとダントツに多く、全身で20箇所が可動、結構自由なポージングが可能です。
付属品として、投げナイフ3本と戦闘用ナイフ(鞘収納)2本が付きますが、戦闘用ナイフは背中に固定させて外すことはないでしょう。
投げナイフは右手に持たせる用で、胸のベルトには収納状態のものが予め固定で付いています。
写真3 後ろから見るとこんな感じ。
片方のナイフの柄が折れちゃってます。
細い部品なので、慎重に扱わないとね。
同様の理由から、手首も回転するのですがなんとなく折れるのが恐くて、普段はあまり動かさないようにしています。

また、肩のアーマーは一応取り外すことができますが、目立つ穴が左右それぞれ二つずつ開いてしまうので、基本的に外さない方向で。
顔の造形は好みの分かれるところかもしれませんが、斜め上からの表情が作中の一シーンのそれと酷似していて、結構よくできていると思います。
まあ、塗りに関しては個体差があるのかもしれませんが。
ちなみに、黒い戦士ガッツの投げナイフとジュドーのそれとでは、大きさが全く違うのですが、これも実は原作に忠実だったりして、実にいい感じです。
できれば差し替えで、面頬が開閉する兜装着版の頭部が付属すれば、完璧ですね。