ベルセルク :グリフィス&キャスカ

写真1 鷹の団と言えばやっぱり団長=白い鷹・グリフィスと、千人長・キャスカを除いて語ることができない、と言うよりは、この二人がいなければ物語が成立しないわけで、ベルセルクの最重要キーパーソンである、『グリフィス&キャスカ アクションフィギュアツインパック(通常版)』です。
写真2 グリフィスの可動箇所は、首、両肩、両脚のブーツの付け根(?)の計5箇所、と、兜の面が上下します。
また、剣は柄尻を外すことで取り外し可能ですが、残念ながら鞘に収めることはできません。

右手を大きく上げて「勝ち鬨を上げろー!」のポーズも可能ですね。
(ドルドレイ攻略戦。本当は騎乗で)
写真3 キャスカの可動箇所はグリフィスのそれよりもう少し少なくて、首、両肩の3ヶ所。
剣はもちろん取り外し可能ですが、鞘には収まりません。
兜も被ることができればよかったんですが、ウチのは被れません(個体差?仕様?)。
アクションフィギュアという括りに期待して購入したら、あまりの可動部分の少なさにがっかりしてしまうところでしょうけど、スタチューはさすがに高くて手が出ないけど。。。という人への廉価版フィギュアというイメージで捉えれば、セットで5000円前後とお得感たっぷりな気もします。
グリフィスのスタチューは結構ありますが、キャスカの鷹の団版は恐らくないのではないでしょうか、そういう意味でのコレクション意義は十分高いかと。
一体当たりの金額を考えれば、鎧のディテールや服のヨレ感など、十分よくできていると思います。

鷹の団のAFとしては、ジュドーが最新(っていうか、そこでAFシリーズは止まってしまった??)ですが、鷹の団のメインメンバー全員の造形化(もちろんAF)を激しく希望します。
ちなみに、メインメンバーの残りは、ピピン、リッケルト(鷹の団版、鍛冶士版)、コルカス(はあんまりいらない?)ですね。