ベルセルク :ゾッド [HF] AF

写真1 最強の『人外の者』にしてガッツの永遠のライバル(?)、“ノスフェラトゥ(不死者)”ゾッドのヒューマンフォームのアクションフィギュアです。
写真2 圧倒的なボリューム感で、特に胸や肩、太腿の筋肉の張り、腕に浮き出した血管、野獣の如き表情は正しくゾッドそのもの。
また、写真ではわかりにくいですが、額の左上部には夢と現の狭間でグリフィス(フェムト)によって断ち切られた角の傷跡が。
服装・装備品は明らかにグリフィス受肉後の新生鷹の団からのものですね。
肩周りの関節が凝った作りになっていて、胸の造形を崩さない形で両肩が左右に展開できる作りのおかげで上半身の表情付けは比較的豊富にできるのですが、惜しむべきは下半身の関節のなさ。
膝下に回転軸が一つあるだけなので、斜め立ち以外のポーズができません。黒い剣士なみの関節があればと思うと、残念です。。
でもまあ、その迫力は棒立ちでも十分と言えば十分ですね。
下はアルビオンにおける蝕を見守る誰かさん。グリフィスが受肉するのをじっと待つ良い子です。
またしても影を省いているので違和感たっぷりですね。
写真4