ベルセルク :ガッツ 黒い剣士 AF

写真1 ベルセルクの主人公、ガッツの断罪編において、懇意の鍛冶職人・ゴドーが鍛えた甲冑を纏った姿の造形化です。
ボロボロのマントに鉄塊とも言うべき大剣『ドラゴン殺し』、左手の義手兼大砲、腰にはエルフのパックの住居兼炸裂弾などを入れるポーチ、万能ナイフ、そして鷹の団の同僚ジュドーの形見の投げナイフが泣かせます。
写真2 同じ断罪編版黒の剣士でも、バージョンがいくつかあり、表情パターン二種(怒り顔・平静顔)、血飛沫あり・なし、剣の血糊あり・なし、マントあり・なしの組み合わせパターンです。
写真3 背中にはドラゴン殺しを担ぐためのベルトと、保持するためのフックがついており、ドラゴン殺しを背負うことも可能。
首には『蝕』を生き延びた証である「烙印」があり、腰には折畳み式連射弓とそのカートリッジを収納するバッグ、大砲用の火薬と砲丸を入れたバッグもあり。原作ではなかなか表現されない部分ですが、芸が細かいです。
写真4 左手の義手は差し替えでドラゴン殺しを握るグリップハンド版、手首可動式、砲口構え版を再現可能。
惜しむらくは、左肘が固定されていることと、股関節の可動部分が四角に切り取られていて、下半身の表情付けの際に股間周りに妙な切れ込みが入ることですね。
特に、肘関節は動いて欲しかったですが、ギプスの関係で難しいのでしょう。
写真5 断罪の塔の内部を模した台座付きの特別版もあり。結構デカくて迫力あります。
こうなってくると、使徒版モズグスのアクションフィギュアも欲しいですね。