わが家のデグーアルバム

2005/12/19

写真 本日未明、ヨシコが四匹の赤ちゃんを出産しました。
母子共に元気です。
でも、また近いうちにお別れさせなければいけないので、胸が痛いです。

2005/12/13

写真 わが家のデグー達の三つめの住まいとなる水槽とケージの改造住居です。
ハムスター用のパイプを使い、間に合板の手製スペーサーを挟んで連結、ふたは蝶番で開くようになっています。
現在、この住まいにはヨシコとサチコの二人暮らし。
寒いのでいつも寄り添って仲良く寝ています。

2005/12/09

写真 メスのケージが壊れたので、新しく水槽を買ってメイとヨシコだけ水槽に移したところ、最初は慣れない様子の小さい子(もう小さくはないか)たちも、やがて眠くなったのか、巣箱の中で並んでスヤスヤ。
なんか、窓辺で転寝する『深窓の令嬢』のようで可愛かったので撮ろうとしたら、残念なことに動いてしまいました。。。

2005/11/22

写真 メイの二度目の出産組のうち、貰われていく予定で帰ってきたメスの小さいほう、ユキコです。
とにかく出たがりで、ケージのふたを開けると真っ先にやってきて、掌の上のちょこんと乗っかります。
そういえば、前にケージを掃除するとき、別ケージに入れておいたら一人だけ脱出して、ガスコンロの下に入り込んで、出てくるまで大変でした。

2005/11/22

写真 メイの二度目の出産組のうち、貰われていく予定で帰ってきたメスの大きいほう、サチコです。
噛むのが大好きで、手を入れると甘がみしてきますが、そろそろ痛くなってきてますよ、その歯。

2005/11/12

写真 メイの二度目の出産組の中で最後に生まれ、最も体の小さい子、フクです。
こどもたちを里子に出す計画の中で、この子だけは最初から残す予定でした。
どうも平等に母乳の恩恵を受けていないように思えたからです。
でも、体の大きさの比率は変わらないものの、他の子よりもずいぶんと活発な子に育ってしまいました。

2005/11/11

写真 最初の出産組の紅一点、ヨシコです。
生まれて間もない頃はカンより大きかったのですが、ちょっとした事故で足を怪我した辺りから成長が逆転、いやメスだからなのか、ちょっとそこらへんはわかりませんが、今では多分一番小さいと思われます。
性格は多分おとなし目で、あまり特徴的な活動はしません。
メイの二番目の出産組の世話を甲斐甲斐しくしていた、面倒見のいい子です。

2005/11/11

写真 最初の出産組で一番小さいオス、カンタです。
生まれたときは、4匹の中でも一番小さくて、いつまでも乳離れしないと思っていたのですが、いつの間にか好奇心旺盛なキカンボウに育ってしまいました。
大きさもヨシコを抜いて3番目くらいにはなったかな?オスとメスを分けているので、大きさの正確な比較はできませんが。
出たがりブラザーズ2の実績は、No.1のトンよりも大きいです。
ちょっとでもケージを開けると、すぐに手をよじ登ってきます。そこがかわいかったりするのですが。
ちょっとはチビの爪の垢でも煎じて呑んでほしいなぁ。

2005/11/11

写真 最初の出産組で、二番目に大きいオス、チンペイです。
私の肩に乗って髪の毛を齧っているところですね。
結構臆病な性格で、肩に乗せると、他の子はとにかく下を目指そうとするのですが、チンは首の周りをグルグル回って、なかなか下に行こうとはしません。
でも、ストレスは人一倍溜めているのか、とにかく齧る行為は誰よりも激しいようです。

2005/11/11

写真 メイが最初に産んだ(と思われる)子、トンキチです。
名前の由来は、はっきり言って単純で、4匹生まれてオス×3、メス×1だったので、『魔法使いサリー』のサリーちゃんの友達、ヨシコちゃんの兄弟そのままをつけました。
つまり、オスの大きい順(生まれた順はわからなくなっちゃった)から、トンキチ、チンペイ、カンタ、メスがヨシコです。
単純でしょ?
トンは一番体が大きくて性格は多分普通。出たがりブラザーズ1です。