わが家のデグーアルバム

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2015/07/21

本日の日中、我が家の最後のデグーであるハッピー(愛称パーちゃん、パ子など)が永眠しました。推定年齢9歳弱。二年くらい前に前庭症候群という病気と、腸の調子の悪さから来る半死半生状態から、(高齢にしては)獣医が驚くほどの回復を見せ、なんとなくこのまま永遠に生き続けるのではないか、と錯覚するほどでしたが、やはり年齢や病気に打ち勝つことは難しかったようです。

思えば、2005年末の夜、私の住む地域で大規模停電があった日にラッキーと一緒にもらわれてきて、今後はどうなることかと色々心配もしましたが、我が家の永遠の母・メイを始めとする娘達全員からすぐに我が子のように受け入れられ、生涯可愛い末っ子キャラクターを貫いて生きてきました。
姉妹のように育ったラッキーとお別れしてからの1年半以上、大家族で育っただけにさぞ寂しい思いもさせたでしょうし、寂しい思いをさせまいと余計に気を回しすぎた飼主の、必要以上のコミュニケーションにうんざりしていたかもしれませんが、それも今日で終わりです。

よく生き物を飼わない人からは「そんなことありえない」とか思われ勝ちですが、子供のいない私たち夫婦にとって、我が家で暮らしてくれたデグーたちは、本当に家族でした。ともすれば、良い親ではなかったでしょう。病気にさせて公開したこと、もっと広いところに住まわせてあげたかった、適切なケアができていただろうか。後悔や改善すべきことは山のようにあって、自分達のところではなく、他の家にもらわれていれば、生まれていればもっとしあわせだったのではないかと思うことは今でもあります。
今はただ、ごめんなさいとありがとうの言葉以外思いつきません。

しばらくは我が家に動物が来ることはないでしょう。楽しい思いでも多いですが、やはり失う悲しさや辛さも少なくはないので。
いつかまた、デグーが我が家に来てくれるなら・・・。
いつのことになるかはわかりませんが、笑顔で迎えられるといいなと思います。

今まで我が家のデグーに色んな形で多くの人から接していただきました。ただただ感謝の思いでいっぱいです。
Tシャツになったことで、もしかしたら数倍の寿命を得たかもしれない我が家のデグーたちに関わっていただき、本当にありがとうございました。
まとまりのない文章で申し訳ありません。心の整理がついたら、書き直したいと思いますが、今はこのままで。

2015/02/09

本日、当サイト公式のLINEスタンプの販売を開始しました。

こちらでデグーで検索してみてください。

『デグー姉さん』といいます。もしよろしかったら、使ってみてください。

2013/12/18

本日昼頃、ラッキーが没しました。
私が仕事から帰ってきたら、砂の中で眠るように亡くなっていました。

ラッキーはハッピーと一緒に、2006年の12月にやってきました。
その時点でまだ1歳になっていなかったのですが、正確な誕生日はわからず、そのため正確な年齢もわからないのですが、恐らく7歳半ぐらいではなかったかと。

来た頃は性別の判別が難しく、元の飼い主さんから「メスだと思う」と聞かされてはいたものの、ちょっと曖昧だったので、何日か男の子のケージにもいたことのあるラッキー。我が家では最も波乱の人生を送ったことと思います。

後年は一緒に来たラッキー、年上のサチコととても仲良く暮らしていましたが、オヤツを巡ってサチコとよくケンカもしました。
サチコが最初に「擬似頬袋」(口にいくつも燕麦を入れ、他の子のいないところでゆっくり食べる技)を編み出したのですが、いつしかそれを真似するようになったのも、仲の良かった証拠だと思っています。

近頃は食欲も落ち、いよいよ歳で弱ってきたかなと思っていたのですが、先日亡くなったサチコを追う様に、本日永い眠りについてしまいました。

残るは、前庭症候群という病をなんとか乗り越えたけど後遺症の残るハッピーただ一匹。
ラッキーとはそう年齢も変わらないので、そう先は長くないかもしれませんが、最後までしっかり生きてほしいと思います。

2013/12/05

本日未明、残った女子三匹のうちの最長老、サチコが亡くなりました。

2005年10月生まれでしたので、満8歳とかなりの高齢で、一般的に言う平均寿命は全うできたのではないかと思いますが、気持ちとしてはもうちょっと生きていてほしかったところです。
とはいえ、ここまで特に大きな病気や怪我もなく、最期の数日前まで元気に跳ね回ってくれたことに、深く感謝せずにはいられません。

これで、我が家で生まれた子は全員没してしまいました。
後は、我が家からもらわれていった子の子孫を迎えた、ラッキーとハッピーの二匹ですが、この子たちも実はサチコとそう歳が変わらない(せいぜい1年弱くらい)うえ、ハッピーは前庭症候群の後遺症を残したままですので、いつその日がきてもおかしくないという。。。

我が家のデグーの歴史は近々幕を閉じてしまう、そう思うと、非常に淋しいのですが、なるべく考えないようにしたいと思います。

2012/01/01

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

我が家のデグーたち、今では女子(熟女?)三匹のみとなり、一時期に比べればずいぶんと寂しくなりましたが、一匹で飼われているお宅に比べればまだまだ多い方、ですよね。

みんな見た目こそいつまでも若いように見えますが、それでもデグーにとってはかなりの高齢のはず、なるべく考えないようにと思っても、ついつい頭を過ぎってしまうのが寿命のこと。
なにせ、一番年上のサチコは、一番幼く見えても実は昨年の10月で満6歳になっているのです。ケージの上面のフタをあけていると、ピョンと警戒に飛び出てくる達者ぶりですが、人間の年齢に換算すると、、、ってしてもあまり意味はないのですが、まあかなりのご高齢のはず。。。

まあ、なんにせよ、年末を乗り越えて新しい歳を迎えてくれたことに感謝をして、末々まで良い人(デグ)生を送ってもらえるようにしたいなぁと思っております。

2010/11/15

我が家のボス、チビがついに亡くなりました。
2010年11月15日、17時頃でした。
5歳と6,7ヶ月ほどの年齢で、高齢による体力の低下もさることながら、夏から急に冬になったような、激しい気候の変化についていくのが厳しかったようです。

ここ数日、衰えが著しいようでしたので、最後を一人寂しく過ごさせるよりは、娘達と一緒に過ごせた方がいいかなと、女の子のケージに入れてみたら、一時期はとても喜んで健康を取り戻したかのように振舞っていたのですが、それもつかの間でヒーターの部屋で寝たきりになるようになり、女の子たちから疎まれるようになったので、仕方なく一人部屋に戻して間もなく、容態が急変し、しばらく苦しんだ後に息を引き取りました。
よほど苦しかったのか、あちこちを激しく噛み、私の両手の親指の付け根も血が溢れるほど噛みましたが、傷の痛みよりもその様子を見守ることしかできないことの方が苦痛でした。

チビは、我が家の最初のデグーであるメイを迎えたとき、一匹では寂しいだろうと一緒に迎えた、メイの年の離れた(年下の)夫でした。
まだ幼さの残る頃にやってきて、メイに甘えるだけ甘え、自分の子ではないのに、メイが出産すると甲斐甲斐しく子どもの面倒を見、後々その中の男の子と一緒に暮らすようになると、ケンカをせずちゃんと仲良く暮らしていました。
生まれつきなのか両の耳が少し欠けていて、どっしりした体型もあってとても愛嬌のある風体でした。

チビが最後の男の子でしたので、我が家からは男の子がいなくなってしまいました。
ケージが丸々一つ空いてしまうのは、なんとも言えない空虚感ですね。

残った子は、チビとメイの忘れ形見のサチコ、チビの4,5代目の子孫にあたるハッピー&ラッキーの三匹のみになってしまいました。
サチコも見た目は母親譲りの童顔でわかりづらいですが、年齢的にはかなりの高齢(今年の10月で5歳でした)ですので、注意していきたいと思います。

近親交配はよくないですが、それでも「もしも」ハッピーorラッキーにチビの子種が、、、などと寂しさのあまり考えてしまう、今日この頃です。

2010/08/08

ブログが壊れてしまったので、久々にこちらに記載します。

本日、午後2時〜3時頃、ユキコが旅立ってしまいました。
昨日から調子が悪そうにしていたのですが、あまりの暑さに動物病院に連れて行くのも体力的に厳しいかと、様子を見ていたのですが、そのまま静かに息を引き取りました。

ユキコはメイの二度目の出産組のうち、残った二匹の中の一匹です。

幼い頃〜若い頃は活発でやんちゃな性格で、一度それが災いしてシッポに大怪我を負い、わが家で最初の病院行きでした。
一年後の2006年12月3日、ラッキー&ハッピーが貰われてくると、誰よりも二匹を可愛がり、それはまるでわが子のように接していました。
他の子とは少し変わっていて、口にチモシーの茎を咥えながら、ケージの金網部分を手で擦るのがお気に入りの遊びで、それを見るたびに「何でこんなことをするんだろう」と不思議に思いつつも、和まされました。
本当に、2日前まではそうやって遊んでいたんです。

あと2ヶ月で5歳というところで、やはり年齢による体力の低下に、この夏の猛暑が祟ったのでしょうか、空調はいつも稼動していたのですが、それでも戸の開け閉めのたびに気温が変動するのに、耐えられなかったのかもしれません。

わが家に生まれ、短い間だったけど一緒に過ごしてくれて、本当にありがとう。君の一生は、名前の通り幸せだったかな、自信はないですが、そうであったと願っています。

近いうちに、わが家のデグーたちが眠るお墓に埋葬してきます。

また、ブログが消えてしまったため、他の子達の没年を書いておく場所がないので、併せてここに記載します。

アンディ 2005/12/19生 2007/10/01没
ヨシコ 2005/06/16生 2009/05/17没
カンタ 2005/06/16生 2009/07/15没
チンペイ 2005/06/16生 2010/02/21没
メイ 2005/05/22迎 2010//6/14没

残った子は、男の子がチビ(2005/05/25頃迎)、
女の子がサチコ(2005/10/02生)、ラッキー&ハッピー(2006/12/03迎)
の4匹だけになってしまいました。
亡くなっていった子達の分も、この子たちには幸せな日々を送って欲しいと切に願っています。

2006/12/18

ハッピー、ラッキーの新参者二匹も、今ではすっかり我が家の家族です。

ハッピーは来た日にすぐ馴染んだのですが、ラッキーはお年頃なのか、なかなか輪に入れなかったのです。

でも、今ではご覧の通り^^

2006/12/03

久々の更新です。
12月03日、新しい家族が増えました。

名前はハッピーとラッキーです。

以前、里子に出た子が産んだ女の子をお迎えしました。

仲良くできるかな?

2006/07/28

最近、ブログに載せているからと、アルバムを長らく放置していましたが、たまには更新しないといけないですね。



ウチのデグー達の合唱です。
音量大きめでどうぞ。

*リアルプレイヤーのプラグインが無い方は、別途ダウンロードしてください。
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